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ANSWER 03 / EPIC

EPICシリーズ詳解。妥協なきウエア、その全貌。

UCIワールドツアーのINEOS Grenadiersと共に磨き上げてきた、BIORACERのフラッグシップ「EPIC」。トッププロの容赦ない要求に応え続けた結果、素材・パッド・パターンすべてが一段違うレベルに到達しました。プロが使うウエアが、そのままあなたのものになります。

INEOS Tested Made in EU VAPOR SPS JP LTD
EPIC ── 妥協なきウエア
UCI
World Tour
INEOSと共同開発
UPF50
UV Block
背面紫外線防御
3
JP Pad Sizes
VAPOR SPS
WT
ITU Approved
EPIC Aqua 公認
— What is EPIC

EPIC ── 妥協なきウエア。

BIORACER が誇る フラッグシップ。INEOS Grenadiers をはじめとするトッププロの要求に応え続け、素材・パッド・パターンすべてを徹底追求した性能追求型ウエアです。さらに日本市場には VAPOR SPS(パッドサイズシステム) という世界唯一の体格適合仕様も用意。プロのウエアが、そのままあなたのもとへ届きます。

01 | Epic Full Breeze Aerosuit

登坂で「垂れない」ために。
Epic Full Breeze。

ヒルクライムでパフォーマンスを最も落とすのは、脚ではなく 体温 です。低速域で走行風が頼れない登坂では、ジャージ内に熱がこもり、心拍が上がり、筋肉への酸素供給が落ちる ── これが 「垂れる」 直接の原因です。Epic Full Breeze は、その熱を逃がすために設計された、EPIC ラインのエアロスーツです。

EPIC 01 Full Breeze Aerosuit

時速15kmでも、
風を感じる構造。

富士ヒルのような長い登坂は、平均勾配 5.2% で時速 20km 前後の速度域が長く続きます。走行風による冷却効果が期待しにくいこの速度帯で、ジャージの中に空気を通し続けられるか ── これが、後半の出力維持を左右します。

FULL BREEZE は、通常のジャージよりも圧倒的に目の粗い、しかし強度の高いメッシュ素材を前面・側面に採用。低速走行時でもウェア内を空気が通り抜け、気化熱で体温を下げる。「着ているほうが涼しい」感覚を、登坂の現場で実現します。

  • 前面・側面に強度の高い超高通気メッシュを配置
  • 低速域でも気化熱で体温を冷却
  • 大量の汗でも肌に張り付かないドライ感
  • VAPOR 2.0 SPS パッド搭載(JP LTD)
EPIC FULL BREEZE エアロスーツ・登坂シーン
15km/h
Heat Management

低速域でも、風が抜ける。

走行風が頼れない登坂の速度帯でこそ、メッシュの目の粗さが効きます。気化熱が体温上昇を抑え、心拍の上昇を防ぐ。「垂れない」レース展開の物理的な裏付けです。

60km/h+
Aero Optimized

高速域でも、空気が剥離しない。

「メッシュ=空力悪い」はもう古い。BIORACER は風洞実験でメッシュの配置・織り方を最適化。時速60km超でも空気の剥離を最小限に、バタつきのない高速走行を支えます。

さらに、FULL BREEZE は生地の保水率が低く、吸水しても重くなりにくい。雨天が多い富士ヒルのような環境でも、ウェアが水分を含んで重荷になるリスクを抑えられます。1グラムでも削りたいヒルクライム、24km という長丁場 ── 精神的な余裕まで、設計に含まれています。

熱を逃がし、無駄な重量増を防ぐ。登坂で「垂れない」ための物理的な答えが、Epic Full Breeze です。

— Epic Full Breeze, JP Limited
02 | Epic Bibshorts

これが、
ビブショーツの答えだ。

BIORACER はビブショーツを ベルギーの石畳 で育ててきたブランド。パリ〜ルーベの過酷な路面でプロが何時間も走るためのウエアを作り続けた結果、パッドとフィット感へのこだわりは他とは別次元になりました。

EPIC 02-A HONEY WAVE

INEOS の声から生まれた、
蜂の巣構造の生地。

EPIC BIB SHORTS の素材改良は、UCI ワールドツアー常勝軍団 INEOS Grenadiers から「より高い耐久性とフィッティングが欲しい」という要望を受けて始まりました。その結果採用された HONEY WAVE ── 蜂の巣状の特殊織りで全方向に伸縮する、第二の皮膚のような生地です。

ハニカム織りは独自にコンプレッション効果を生み、太もも部には段階的コンプレッション設計。長時間のパフォーマンス維持をサポートします。試した瞬間に「あ、違うな」とわかる ── 鈍感な人でも来ます。

  • HONEY WAVE 生地:4方向高伸縮 + コンプレッション
  • 段階的コンプレッション設計:太もも部の血流をサポート
  • ファインメッシュビブ:通気・速乾で蒸れを軽減
  • シームレスグリップ裾:締め付けず・ずれず・痛くならない
Epic Bibshorts プロダクトショット

そして、ビブショーツの本質は パッド にあります。BIORACER の決定的な違いは、パッドを自社開発していること。他のほとんどのブランドが OEM で調達する中、自社で作れるからこそ、価格を抑えながら性能を妥協しない設計ができる。ファクトリーブランドの本領が、ここに出ています。

SMOOTH PAD

Standard

石畳を経て開発された、長距離ライドの基準点。

EPIC 26SS / RIDE / ICON ELITE に採用される標準パッド。長距離ライドに最適化された密度設計で、レースだけでなく日常のロングトレーニングまで快適に支えます。

  • 採用:EPIC 26SS / RIDE / ICON ELITE
  • 長距離ライドに最適化された密度
  • 自社開発による高コストパフォーマンス
— VAPOR SPS / Size Pad System
XXS
VAPOR SMALL JP LTD 専用:小柄な体格に合わせた専用スモールサイズ
XS
VAPOR PRO JP LTD 専用:日本人体型に最適化されたサイズ
S 〜
VAPOR PLUS 標準サイズ:欧州規格と同等

パッドがペダリングを邪魔するか、しないか ── それはパッドの性能だけでなく、サイズが体格に合っているかにも左右される。日本人ライダーが本来のペダリング効率を出せるよう、BIORACER はそこまで踏み込みました。

— On VAPOR SPS, JP LTD Only
03 | Epic Triathlon

AERO と AQUA、
2つの設計思想。

今シーズン全面リニューアルされた BIORACER トライアスロンコレクション。EPIC は 「どのレースで勝つか」 に応じて選べるAERO と AQUA の2モデル展開です。素材の違いは、レース設計の違いそのもの。

EPIC TRIATHLON ── レースシーン

AERO と AQUA の本質的な違いは、突き詰めれば 「どこで勝負するか」 の話です。AERO の PreCool Fabric はロング後半、体温が上がり続ける時間帯のためにある。AQUA の Flow Fabric 全面採用はスイムの数秒・数十秒のためにある。レース目標と距離から選ぶと、自然に答えが出ます。

— Why EPIC

妥協なきライドには、
妥協なきウエアを。

フレーム、ハンドル、ホイール、タイヤ、スポーク一本の空気抵抗を気にするのなら、
体表面積で最大のウエアに妥協しない理由がない。

エアロスーツは登坂で「垂れない」FULL BREEZE、ビブショーツは石畳で育ったパッドと HONEY WAVE、トライスーツはレース別に2モデル。さらに VAPOR SPS のように、日本市場のために特別な仕様を用意できるのは、自社で素材を開発し、自社工場で縫う BIORACER だからです。EPIC は、勝ちにいくチーム・選手のために作られたウエア。そして、その同じウエアが、あなたのもとへ届きます。

— Get Started

EPIC、全モデル受注生産。

プロと同じ素材・工場・品質。日本限定の VAPOR SPS も選べます。サイズ・モデルの相談は無料です。

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