お手入れについて
サイクルジャージの、
お手入れ方法。
BIORACERのオーダーサイクルジャージを、長く美しくお使いいただくために。 洗濯・乾燥・保管の方法によって、ジャージの性能とデザインの持続性は大きく変わります。 正しいお手入れの基本を、まとめてご紹介します。
トライアスロン用ウェアは、商品到着後すぐに一度洗濯してからのご使用をお願いいたします。洗濯せずに着用した場合、ごくまれに肌に炎症が発生する可能性がございます。
CONTENTS
洗濯の基本
WASHING
サイクルジャージは、汗・皮脂・日焼け止めを多く吸い込むデリケートな衣類です。素材とプリントを守る、正しい洗い方からはじめましょう。
- 中性洗剤を使用する
- 裏返しにして、ファスナー・ボタンを閉じる
- 洗濯ネットに入れる(強く推奨)
- 他の洗濯物とは分けて、単品で洗う
- マジックテープ付き製品は別ネットへ
- 泥や汗が付いたら、すぐに洗う
- 粉末洗剤を使う
- 漂白剤・柔軟剤・蛍光剤を使う
- 部分洗浄剤・固形石鹸を使う
- 泥や汗のまま長時間放置する
- ドライクリーニングに出す
正しい乾燥方法
DRYING
乾燥は、ジャージの寿命を大きく左右する工程。ポイントは「素早く・裏返し・陰干し」の3つです。
- 洗濯後は速やかに干す
- 風通しの良い日陰で陰干し
- 裏返して干す(プリント保護)
- パッド付きショーツも裏返して陰干し
- 濡れたまま浸け置きする
- 直射日光に当てて干す
- ビブショーツの肩部分を吊るして干す(生地が伸びる)
- タンブラー乾燥(回転式乾燥機)にかける
アイロンは必要?
IRONING
結論から言うと、サイクルジャージにアイロンは基本的に不要です。
- シワは陰干しで自然に取れる構造になっています
- どうしても必要な場合は、洗濯表示を必ず確認
- プリント部分には絶対にアイロンを当てない
保管のコツ
STORAGE
シーズンオフの長期保管は、その後の劣化スピードを決める重要な工程です。
- 長期保管前には必ず洗濯し、汗・皮脂・日焼け止めを完全に落とす
- 完全に乾いた状態で保管する(湿気はカビと劣化の原因)
- 湿気の少ない、風通しの良い場所を選ぶ
- 直射日光・高温多湿を避ける(色移り・劣化の原因)
- 密封せず、通気性のある状態で保管する
すぐに洗えない時の対処法
EMERGENCY
遠征やレース当日など、すぐに洗濯できない状況での応急対応です。
- 軽く水洗いし、汗や塩分を流す
- 風通しの良い場所でしっかり乾かす
- 濡れたまま放置しない(色落ち・臭い・カビの原因)
- ビニール袋に入れたまま長時間放置しない
これだけは避けて。NG行為まとめ
ウェアを長持ちさせるために、絶対に避けたいNG行為を一覧で整理しました。 特に「タンブラー乾燥」と「直射日光」は、ジャージの寿命を一気に縮める2大NGです。
- タンブラー乾燥(回転式乾燥機)
- 直射日光での乾燥
- 漂白剤・柔軟剤の使用
- ドライクリーニング
- ビブショーツを肩で吊るして干す
- 濡れたまま長時間放置
- 密封状態での長期保管
- プリント部分へのアイロン
"良いウェアは、
大切に扱われたぶんだけ長く走る。"
BIORACERのカスタムジャージは、プロチームに供給するのと同じ品質で作られています。 素材も、プリントも、縫製も、本気で走るためのものです。
その性能を1シーズンだけで終わらせず、何年も最高のコンディションで走るために。 正しいお手入れは、ジャージへの投資を最大化する一番シンプルな方法です。
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