素材ガイド|使用素材について

FABRIC TECHNOLOGY

使用素材について。
BIORACERの高機能ファブリック。

BIORACERは、気候や用途に応じた最新技術の素材を採用し、ライダーの快適性とパフォーマンスを最大化しています。ここでは代表的な素材とその特性を、夏・冬・エアロ・保護の用途別にご紹介します。

暑熱対策 寒冷・防風 エアロ・トライアスロン 定番・保護
BIORACERの高機能ファブリック
Heat & Ventilation
夏・暑熱対策の素材
Coldblack™ Coldblack

一般的な黒い素材とは異なり、Coldblack™は太陽熱を反射します。UVカット機能、吸汗性、速乾性に優れており、猛暑のライドでも涼しさをキープします。

使用例Epic Coldblack™ ジャージ
Graphene GR+

超軽量かつ高い熱伝導性を持つGrapheneは、体の熱を素早く分散し体温調整に要するエネルギーを削減。東京2020に向けて開発された最先端素材です。

使用例Epic Tokyo GR+ ジャージ/ビブショーツ/ワンピース
Breeze Mesh

高温下での使用を想定した通気性の高いメッシュ素材。肌から汗を素早く逃がし、ドライな状態を保ちます。

使用例ベースレイヤー、ジャージ、ワンピース
Cold & Windproof
冬・寒冷対策の素材
Tempest Light

軽い断熱性と高い通気性を兼ね備えたTempestのライトバージョン。変わりやすい天候でも快適性を保ちます。撥水性も長持ちします。

使用例サーマル長袖ジャージ
Tempest

冷涼な気候での体温調整に適した素材。撥水性・保温性・通気性のバランスに優れ、冬のライドを快適に。

使用例冬用ジャージ、ビブショーツ、ビブタイツ
Tempest Protect

氷点下の環境下でも体を守る高断熱・防風素材。耐久性の高い撥水加工も施されています。

使用例ウィンタージャケット、ビブタイツ
Pixel

3層構造の冬用素材。内側は透湿性に優れ、中間層が防寒・防風、外層には反射素材を用いて夜間の視認性を向上させます。

使用例ウィンタージャケット、ビブタイツ
Aero & Triathlon
エアロ・トライアスロンの素材
Airstripe

ピンストライプ構造によって空気抵抗を低減するエアロ素材。ジャージやスーツの戦略的部位に配置することで高速域での空力性能を強化します。

使用例Epic ジャージ/ワンピースの袖、レースアクセサリー
Stratos

水と空気をはじき、トライアスロンに理想的な素材。4方向ストレッチで自由な動きをサポートし、UVカットや耐摩耗性も兼備。

使用例ジャージ、ジレ、ビブショーツ、スーツ
Flow

表面加工により水の抵抗を抑えるハイドロダイナミック素材。吸水率が最大40%削減され、非常に軽量かつ速乾性にも優れます。

使用例トライスーツ
Essential & Protective
定番・保護の素材
Lycra

軽量で伸縮性が高く、吸汗速乾性に優れた定番素材。BIORACERでは筋肉サポートや血流促進を狙ったコンプレッション効果のあるLycraを使用。

使用例Epic ビブショーツ/ジャージ袖
Dyneema™ Dyneema

最大時速60kmの転倒でも体を守る耐摩耗素材。DSM社のDyneema™とArnitel®を用い、プロレベルの安全性と性能を実現します。

使用例Epic Dyneema™ ビブショーツ/ワンピース
素材は、季節・用途・レースシーンに合わせて組み合わせるのが基本です。どの素材が自分のチームや走り方に合うか迷ったら、用途をお知らせください。最適な仕様をご提案します。

素材選びで、
走りはもっと良くなる。

季節・用途・レーススタイルに合わせた最適な素材の組み合わせを、専任スタッフがご提案します。素材や技術について詳しく知りたい方も、お気軽にご相談ください。

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