ANSWER|3着からつくれる|プロ仕様のオーダージャージ|BIORACER
まずは結論、違いの要点
多くのカスタムジャージブランドの最低ロットは10〜20着が一般的。BIORACERは仕組みから違います。少人数チームのために設計された運用が、すべての違いを生み出します。
3着から、本物のチームウェアが作れる
3着からのカスタムオーダー。代表者は集金もサイズ取りまとめも不要。PRJ番号を共有するだけで、各メンバーが個別に注文できる仕組み。追加発注は1着から、何年でも同じデザインを再現可能です。
10〜20着以上が必要、運用も代表者頼み
生産効率を理由に、最低ロットは10〜20着が一般的。代表者が一括注文・支払い・配布まで担う運用が前提のため、少人数チームには負担が大きすぎるのが現実でした。
なぜ「3着」が、これまで難しかったのか
多くのカスタムジャージブランドの最低ロットは10着・15着・20着が一般的でした。生産効率上の理由ですが、5〜10人のサイクリングチームにとっては、それだけで導入をあきらめる理由になっていました。
少人数チームのために、
3着から。
「人数が足りないから、揃えるのを諦める」「お下がりで間に合わせる」「市販ウェアにバラバラのデザインで走る」── 少人数チームが直面してきた現実です。
BIORACERは、自社工場での一貫生産という体制を活かし、3着から同じ品質で受注する仕組みを整えました。プロチームに供給するのと同じラインで、3人でも、5人でも、丁寧に作ります。
- 他ブランドの最低ロット10〜20着の壁を突破
- 3人の仲間内グループでも本物のチームウェアを実現
- プロ供給と同じ生産ライン・同じ品質
少人数チームが直面する、4つの運用課題
チームジャージを揃えたい。でも、代表者が直面するのは、ジャージそのもの以前の「運用の壁」です。少人数だからこそ重くのしかかる、4つの典型的な課題を整理しました。
集金とお金の
取りまとめ
代表者が一括で立て替え、後でメンバーから回収する負担。未回収リスクもある。
サイズ調整の
個別対応
メンバー全員のサイズを聞き出してまとめる作業。ミスが許されないのも辛い。
追加メンバーへの
対応
途中加入や買い替え希望者が出たとき、毎回 同じデザインを再現する手間。
代表者だけに
のしかかる負担
時間も労力も代表者一人に集中。「もう次は引き受けたくない」となるケースも。
代表者の負担を、仕組みで取り除く
BIORACERのオーダーシステムは、代表者が「集金・サイズ取りまとめ・再注文の手作業」をしなくて済むように設計されています。少人数チームだからこそ重要な、運用負担の軽減を仕組みで解決します。
代表者が立て替えない、
各自払いの設計。
BIORACERのチームオーダーは、各メンバーが個別に注文・支払いを行う仕組みです。代表者がやることは「初回のデザイン確定」と「PRJ番号の共有」だけ。集金もサイズの聞き取り表も不要です。
一度デザインが確定すれば、PRJ番号を共有するだけで、メンバーが好きなタイミングで自分のサイズ・アイテムを選んで注文できます。追加メンバーが出ても同じ番号で1着から再注文OK。代表者の手から離れた、自走するシステムです。
- 各メンバーが個別に注文・支払い
- 代表者はPRJ番号を共有するだけ
- 追加発注は1着から、同じデザインで
初回オーダーから、1年後の追加発注まで
時系列で見ると分かりやすい、PRJ番号を使った少人数チームの運用フロー。初回の数週間さえ乗り越えれば、その後は驚くほど楽になります。
代表者がデザインを相談・確定する
チームの代表者がBIORACERに相談。3Dモックアップで確認しながら、最終デザインを確定します。ここまでは代表者の仕事。
PRJ番号が発行される
デザイン確定後、そのチーム専用のPRJ番号が発行されます。これがチームのデザインID。代表者はこれをメンバーに共有するだけ。
PRJ25-0000123 ── この番号がチームの全員で共有する「合言葉」になります。
メンバーが個別に注文する
各メンバーがBIORACERのサイトにアクセスし、自分のサイズ・アイテムを選んで注文。カートにPRJ番号を入力するだけで、デザインが自動的に紐づきます。支払いも各自で完結。
5〜8週間後、各自の手元に届く
注文確定から約5〜8週間で、各メンバーに直接届きます。代表者が一括受け取りして配布する手間も選べます(個別配送 / 一括納品)。
数ヶ月〜1年後、追加が出ても同じ番号でOK
新メンバーが入った、ジャージを買い替えたい、ビブも揃えたい ── そんなとき、同じPRJ番号を入力するだけで、初回と全く同じデザインで1着から再注文できます。デザインの再確認や再校正は不要。
追加発注の柔軟性は、少人数チームの強み
少人数チームほど、「途中で人が増える」「アイテムを追加したい」「シーズンごとに調整したい」といった変動が起きがちです。BIORACERの仕組みは、その変動に負担なく対応できる設計です。
いつでも1着から
追加発注に時期の縛りなし。新メンバー加入時、シーズン変わり目、買い替え時、その都度発注可。
アイテム数自由
メンバーごとに注文枚数・アイテム種類が違ってもOK。誰がいくつ買うかの調整は不要。
同一デザイン保証
シーズン途中・年をまたいでも、PRJ番号で初回と同じデザインを完全再現できます。
代表者の手間ゼロ
追加発注に代表者の取りまとめ作業は不要。各メンバーがそれぞれのペースで発注できます。
導入前チェックリスト。
少人数チームでオーダージャージをスムーズに導入するために、事前に揃えておくと良い5つのこと。すべて埋まれば、デザイン相談からスタート可能です。
最低3人以上のメンバーが集まっている
初回オーダーは3着から。同じデザインで3人以上の合意が取れていればOK。アイテム数(ジャージ・ビブ等)はメンバーごとに違っても大丈夫。
代表者を1人決めている
デザイン相談・PRJ番号の共有を担当する代表者を1人。集金やサイズ取りまとめは不要なので、代表者の負担は思っているよりずっと軽いです。
予算感をメンバー間で共有できている
シリーズ(EPIC / ICON)やアイテム構成によって価格は変動します。「1人あたりこれくらい」という大まかな合意があると、デザイン提案がスムーズです。具体額は無料相談で確認できます。
チームの方向性が見えている
「レース志向」「ロングライド中心」「練習+イベント」など、チームの活動軸がぼんやりとでも見えていれば、シリーズ提案が的確になります。完璧でなくて大丈夫です。
納期の余裕(最低2ヶ月)が取れる
デザイン確定後、5〜8週間で納品。デザイン検討期間を含めると、目標着用日の3ヶ月前からの相談がおすすめです。シーズンインに間に合わせたいなら早めに。
"3人いれば、
本物のチームジャージは作れる。"
これは、BIORACERが少人数チームに向けて掲げた一つの宣言です。 生産効率の理由で、これまで諦めるしかなかった人たちに対して、私たちは「仕組み」で答えを用意しました。
3着から、1着追加から、PRJ番号で同じデザインを何年でも。 少人数だからこそ、丁寧に作る ── BIORACERのチームウェアは、規模を問わず、すべてのチームに同じ品質をお届けします。
少人数チームのよくあるご質問
3人ぴったりで集まらず、4人だけになりました。それでも大丈夫ですか?
代表者が集金やサイズ取りまとめをするのが負担です。本当に各自で注文できるのですか?
途中で新しいメンバーが加入した場合、追加で1人分だけ作れますか?
数ヶ月後、ビブも追加したくなりました。可能ですか?
メンバーごとに注文する枚数やアイテムが違っても大丈夫ですか?
サイズが不安です。3〜5人の小さいチームでも試着サンプルは借りられますか?
PRJ番号は何年くらい有効ですか?
3人いれば、
本物のチームジャージは作れる。
「少人数で揃えたいけど、運用が回せるか不安」「予算感とシリーズの選び方を相談したい」── まずは無料相談から。代表者ひとりだけのご相談でも歓迎です。